講演依頼について

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講演講師紹介

鷲見典暁写真
鷲見 典暁 (ワッシー)

通常の講演スタイルと参加者対話型講演スタイルを使い分ける講師として評価を受ける。参加対話型講演は、ストーリーテラーとファシリテーターを合わせた形で、即興的に内容を柔軟に変更しながら進める。このような講演スタイルは、インプロパーティーとも呼ばれ、一方通行的なメッセージ発信でなく、講演者と参加者、参加者同士の双方向なやり取りに拘り、会場全体で一体感を創りだすことを実現する。

講師: 鷲見 典暁(ワッシー)より
難しい話よりも、皆さんに分かりやすく、楽しくお話しすることで、皆さんと共に楽しみたいと思っています。 一人ひとりの人間の奥深さ、成長への可能性、組織の在り方や活性化など、日本の体験に留まらず、海外での経験も交えてお伝えしたいと思います。

講師経歴

現職
株式会社リリオール 代表取締役社長
NPO法人京都カウンセリングセンター理事長
アジアメンタリング協会 会長
アイスブレイク協会 会長
一般社団法人日本オートノミー協会 副理事長
経歴
大学卒業後、商社、FPオフォイス等を経て、
2002年 NPO法人京都カウンセリングセンター設立
2003年 株式会社リリオールを設立し現在に至る
2012年 アジアメンタリング協会設立
2012年 アイスブレイク協会設立
その他、社団法人日本産業カウンセラー協会 京都事務所 副所長
日本メンター協会 理事長
株式会社プレスタイム 代表取締役社長
NPO法人日本メンター協会 会長 などを歴任
 
専門分野
カウンセリング
メンタルヘルス分野
ストレスマネージメント
メンタリング
組織活性(学習する組織)
マインドバランス関連
キャリア開発
ポジティブ心理学
ワークエンゲージメント
アイスブレイク

講演内容例(その他、専門分野でご希望に合わせた講演テーマも可能です)

テーマ1:「オートノミートレーニング」による人材育成
~ 自律的でメンタルタフネスを備えた人材育成方法とは~

 「オートノミートレーニング」は、「自律性」または「セルフレギュレーション」という個人の行動特性を高めること、すなわち上手にストレスを克服し、大切な欲求を満たし、幸福感が得られるような新たな行動パターンの獲得を支援するトレーニングです。 オートノミートレーニングによって、個々人の創造性や協調性を刺激し、企業の生産性を高め、チームの成果を向上させる事が可能であり、これらの効果がドイツでの3万人以上の人々を30年近く追跡したコホート研究において科学的に実証されています。 講演では、自律的でメンタルタフネスを備えた人材育成方法を軸にオートノミートレーニングの効果や生産性向上に向けた活用方法をお伝えします。

テーマ2:「学習する組織」を実現する8のステップ
~ 対話を通して個人も組織も成長する (学習する組織の創り方) ~

 人が成長する為の要素として最大のものが人との関わりの中にあります。また、組織が成長する原動力は一人ひとりの成長と、チームの活性化にあると言えます。 この2つの要素をバランスよく進めていくための組織学習の方法には、押さえておきたいポイントがあります。 数多くの組織活性化に携わり、講師自身が磨き上げた組織活性成功のステップを紹介します。

テーマ3:「健康経営」企業の実現に向けて
~ 「見える化、言える化、やれる化」による組織風土活性化 ~

 「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。  講演では、「健康経営」の実現に必要な組織風土改善の環境づくりを中心に、人材育成と経営成果の両立を実現するためのポイントをお伝えします。

テーマ4:これからの「ダイバーシティ」とは?
~ 個人の「特性」を活かせる環境の作り方について ~

 多様な価値観と能力を持った方がともに働くことは企業の競争力と生産性を高めます。20年後の未来を見据えたこれからの多様性の活かし方、そして個々人の「特性(強み)」を組織で発揮できる環境を実現する方法について分かりやすくお伝えします。

テーマ5:「働き方改革」のイノベーション
~ 幸福感を持った従業員を増やす本質的な働き方改革の実現とは ~

 「一億総活躍社会」実現に向けて、働き方改革の取り組みが提唱されています。  労働力不足への対応策として、労働市場に参加していない女性や高齢者の就業促進、出生率を上げ将来の働き手を増やす、労働生産性を上げるということなどが注目されていますが、本当の働き方改革の本質はもっと違う部分にあると考えています。  働き方改革の先進国であるデンマークの事例を基に、人が幸福感を持って働ける働き方改革の進め方についてお伝えします。

テーマ6:「マイクロラーニング」を活用した新しい学習方法とは
~ 脳科学の理論に基づいたこれからの学習法とは ~

 マイクロラーニングとは、教える側が約3分程度で終わる動画等の細分化された学習コンテンツを学習者に提供し、学習者が好きな時にそれらにアクセスして学習する新しい学習法でPCやスマホに慣れ親しんだミレニアル世代が取り組みやすい学習スタイルでもあります。   脳科学の視点からもマイクロラーニングの学習効率の高さが証明されており、これからの人材育成でどのような学び方が必要かについてお伝えします。

テーマ7:「ポジティブ心理学」を活用した従業員エンゲージメントの向上
~ 幸福感を高めて生産性を向上させるには ~

 ポジティブ心理学とは、1998年当時米国心理学会 会長であったマーティン・セリグマン教授によって提唱された、新しい心理学です。 人材育成、組織開発、学校教育、医療、行政、環境保護にまで研究と応用が広がっています。 講演では、ポジティブ心理学を応用して従業員のエンゲージメント(社員の会社に対する「愛着心」)を高め、個人と組織が一体となり、双方の成長に貢献しあう関係を構築するための方法についてお伝えします。

テーマ8:「脳科学」を活用したこれからのマネジメントとは
~ 自律的で行動力のある部下を育成する方法について ~

 近年、マネジメントや人材育成、組織内コミュニケーションなどの領域において、「ニューロサイエンス(脳科学)」の知見を生かそうとする取り組みが広がってきています。  講演では、脳科学を活用したマネジメントの活用方法(部下との関係性強化・自律的で行動力のある部下の育成)を組織心理学の視点も交えてお伝えします。

 

 

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