オートノミートレーニング

オートノミートレーニング

オートノミー記載05

周りに左右されず自分の軸を持った自分らしい
生き方(オートノミー)ができるようになる短期の心理療法

オートノミートレーニングとは

         職場の人間関係がうまくいかない。

    大切に思う人のために知らず知らず自分を犠牲にしてしまう。

    なぜかいつも、同じような結果になって苦しんでしまう恋愛。

思うようにいかないと怒りが込み上げて部下やパートナー、子どもに怒鳴ってしまう。

     見られていないと思うのだけれど、人目が気になってしまう

         劣等感だらけで、何も手を付けられない。

   人気のブログやフェイスブックで活躍している友人を見て焦ってしまう

      周りばかり成長して、自分が取り残されているよう

   パーティーで自分から話しかけたいのだけれど、勇気が持てない

   ひとりが好きと言っているけれど本当はとても人が恋しい・・・など。


    人はひとりでは生きていけないので、人とかかわるけれど、

  そこで起こる様々なことに大きく振り回されてしまうことがあります。

    そんな周りの人や出来事、環境に振り回されずに生活できたら、

        どれだけ自分らしくラクに生きられるでしょう。


       オートノミートレーニングは、心理療法の一つです。

       今、問題になっていることが、どこから来ているのかを

 クライアント(相談者)とトレーナー(カウンセラー)とが共同作業でみつけます。

        そして、自分自身が培ってきたものは、さらに強く、

     不要になった思考や感情は、さらに弱める方法を探していきます。

     車で言うと、アクセルとブレーキがどこにあるのかを探す作業です。

        新たな行動(トレーニング)をしていくうちに

          または、そのトレーニングを見つけただけで、

       今まで問題だと思っていたことが問題ではなくなり

          気にならなくなることもあります。

 無意識の中の囚われや不要な執着、葛藤がなくなったり受け入れられると

               心が軽くなり、

       自分にふさわしい新しい行動がとれるようになります。

      そうして少しずつ周りとの関係や環境は好転していきます。

3つの特徴

 ① ほとんどが1、2回で終了します。
 ② 話す一方ではなく、互いに課題やトレーニングについて提案しあい、
   最も自分に適したトレーニングを選択できます。
 ③ 面談前後の質問票を受けることができ、
   面談後、自分がどう変わったのか、数値で見ることができます。

図(介~1


図人は~1

お知らせ
2017年4月16日  一般社団法人日本オートノミー協会主催 第14回オートノミートレーニング勉強会が
         弊社セミナールームにて行われました。ご興味のある方はこちら

2017年4月15日  一般社団法人日本オートノミー協会主催第1回オートノミートレーニング学術集会
         が弊社セミナールームにて行われました。医療、心理、福祉関係の方々が参加され
         ました。

 

オートノミー03

研究所のあるドイツ ハイデルベルグ

 

オートンミートレーニングの創始者
グロッサルト・マティチェックの理論と方法
グロッサルト写真

オートノミートレーニングは、個人にとって重要な問題、その背後にある大切な欲求、 その充足を妨げる要因を同定し、その解決策としての新たな認知や行動のあり方を 本人自身が見出す過程を支援し、自信と活力を活性化しようと試みます。その結果、 個人のある領域で高まった自律性はストレスを低減し、幸福感を高め、自律性と幸福 感との間で好循環が形成されて長期に維持される一方、この現象がその人の他の 様々な領域へと汎化してゆくと考えられます。そして生体のホメオスタシス(恒常性) 維持機能が強化され、健康的な行動の強化と相まって効果的な疾病予防が可能とな本
 ると考えられます
(下図、ただし“オートノミー”=自律性)。

研究の多くは1970年代以降、30,000人以上のドイツ・ハイデルベルク市域住民に おいて展開されてきたコホート研究であることから、”ハイデルベルク前向き・介入研究”(以下、”ハイデルベルク研 究”と略)と総称されています。そして、行動特性への介入方法として開発された心理療法が”オートノミートレーニン グ”です>              オートノミー03星和書店02


面接の特徴
 人が本来持つ自律性「オートノミー」を強化して幸福感を高めるあなただけの「トレーニング」方法を、治療者「オートノミートレーナー」との共同作業で探求します。  1回のセッションは通常1~2時間で、典型的には1~3回で終了します。できるだけ、1回で終わるようにするため、通常のカウンセリングより、料金は高めに設定しております。しかし、2回目以降は通常の料金に近く設定しております。

面接の流れ
オートノミートレーニングには様々な治療形態がありますが、最も基本的なものはクライアントとトレーナーとが1対1で行う「個人療法」です。一連のセッションは図のような5つのステップで進められます。  最初にトレーナーから治療の目的と概要が説明されます(ステップ1)。続くステップ2ではクライアントの問題は何か、幸福感への到達を阻む要因は何かをテーマとした対話が行われます。ステップ3ではトレーナーがその内容を分析し、問題とその成因に関する仮説をクライアントに呈示します。対話の中で仮説を変更・修正し、クライアントが納得するような分析を目指します。

 次のステップ4では、問題解決のための新たな行動を探求します。クライアント自らとり得る解決策を考え、また必要に応じてトレーナーからも提案がなされます。両者の対話を経て、クライアントが納得する解決策「符合点」を目指します。最後にクライアント自身で対話を振り返り、符合点を再度確認して終了となります。

個人療法での手順
オートノミートレーナー紹介

ワッシー 鷲 見 典 暁 (わしみ のりあき)

ドイツZMF研究所 Ronald Grossarth-Maticek認定
オートノミートレーナー/ スーパーバイザー
産業カウンセラー


よっちゃん 鷲 見 良 子 (わしみ よしこ)

ドイツZMF研究所 Ronald Grossarth-Maticek認定
オートノミートレーナー/ スーパーバイザー
産業カウンセラー

ツッチー 辻 本 宗 宏 (つじもと むねひろ)

ドイツZMF研究所 Ronald Grossarth-Maticek認定
オートノミートレーナー/ スーパーバイザー
産業カウンセラー

まえちゃん 前 川 勇 (まえがわ いさむ)

ドイツZMF研究所 Ronald Grossarth-Maticek認定
オートノミートレーナー
産業カウンセラー


オートノミートレーニングを受けた方のご感想
(一部抜粋)


◆ こんなことが今の自分に関係しているとは、思ってもみませんでした。でも、トレーニングの提案を
 聞いたときは、これだと思いました。

◆ 自分の思考パターンがよくわかりました。しかも過去の経験に影響されていたということも。
思い切って面談をうけてよかったです。

◆ いろいろな話、考えを引き出していただきました。もやもやしていた感じから、何か光が見えてき
   た、面接を受けている時はそんな感覚でした。

◆ 両親との会話の中にその癖が強いことに気づき、気づいた瞬間から違和感や引きずられる気持ちが軽
  くなりました。

◆ 自分には、だれにも負けないわが子への愛があるのだと気が付き、トラウマのようにこびり付いてい
  たものが剥がれてきています。

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