生産性カウンセリングとは

生産性カウンセリングとは

生産性カウンセリング(生産性カウンセラー)とは

生産性カウンセラー(Productivity Counselors:プロダクティビティーカウンセラー)とは、アメリカ、ニューヨークにあるマーケティング&リサーチ会社sparks &honeyが発表した「未来の職業20選」にも選ばれている職業です。

生産性カウンセラー(プロダクティビティーカウンセラー)はキャリアにおける目先の目標や仕事での生産性だけでなく、精神の充実、時間の管理などあらゆる生活の局面においてアドバイスをくれるスペシャリストです。 個人の生産性を上げることは、経済や社会の成長にも繋がります。
AIやロボット、量子コンピューターなど、テクノロジーが大きく変化していく現代で2030年には今存在する職業の60%が無くなるとも言われています。
ますます個人の自律的な生き方が問われてくる中で皆さんは何を「価値」として社会に関わっていきたいでしょうか?

遺伝子学的には自分と同じ遺伝子を持って生まれる確率は300兆分の1とも言われています。 そのくらい個々人には「特性」が存在し多様性に価値があるのです。

ただ、自分の「特性」や「強み」に気づいていなければ何に対して努力すればいいのか分かりませんし、そもそも何を「価値」にして人生を生きたいのかに気づいていなければ方向性が見えずに人生の大半の時間を浪費してしまう事になります。

また、同じように努力するなら、努力しなくても勝てる領域(天職領域)を発見し、その領域で努力することで効率的に皆さんの個性や能力を高める事が可能です。

株式会社リリオールの生産性カウンセリング

株式会社リリオールの「生産性カウンセリング」は、まず個々人が持っておられる「特性」や「強み」を発見し、その潜在能力を引き出す個別促進(1on1ラーニング)と、「組織」としてパフォーマンスを発揮するための仕組み、組織風土、マネジメントシステム、評価制度等の「環境構築支援」コンサルティングを行っております。

2020年4月現在、主に「働きがい改革」(従業員ファーストの経営)に変化させていきたいと考えておられる経営者様、第4次産業革命での新たな企業価値(精神的幸福へ価値提供、地球規模への事業貢献)を強化していきたいと考えおられる事業戦略部門のご担当者様、雇用形態にとらわれないダイバーシティの推進をご検討の人事担当者様のからご依頼を頂いております。

※現在「note」にて契約企業様向け有料マイクロラーニング(2018年8月より毎週配信のメルマガ)の一部をコラム記事として無料公開しております。
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